ヘルシンキノコ

ヘルシンキノコ、フィンランドから日本へ上陸!


自宅でコーヒーかすを使って美味しいキノコを栽培する方法を身につけましょう!

日本全国どこからでもキットを注文できます。このキットと最適な容器さえあれば、いつでもきのこの栽培を始めることができます。
発送や配送に関する詳細、その他の情報については以下をクリックしてご覧ください。

コーヒーかすを使ったキノコの育て方


2分でわかる!ヘルシンキノコのスターターキットの始め方!

“ヘルシンキノコ”プロジェクト


ヘルシンキノコ、日本上陸。
~ヘルシンキノコが目指す未来~

ヘルシンキノコの次のステージは、日本市場に対応したスターターキットとグローキットを提供することです。これらのキットには、地元の原材料や再利用・リファービッシュ素材を使用します。長期的には、フィンランドでのプロジェクトと同じ原則に基づいて、日本にも都市キノコファームを設立することを目指しています。

ヘルシンキノコチームに会おう!

ベノワはヘルシンキノコプロジェクトの初期からフィンランドで活動し、現在はプロジェクトを牽引しながら日本展開も進めています。 ミナエはフィンランド在住の弊社日本語コーディネーターです。 ミケは日本在住の環境科学者です。

ヘルシンキノコのプロジェクトに興味がありますか?社会にインパクトを与えたいですか?キノコが大好きですか?

より環境にやさしい未来に貢献したい、フィンランドのフラットな職場環境と健康的なワークライフバランスを大切にしたい方は、お問い合わせフォーム(「Individuals」をチェック)を通じてお気軽にご連絡ください。

また、製品の販売代理店としての協力やコラボレーション等に興味がある方は、お問い合わせフォーム(「Professionals」をチェック)を通じてお気軽にご連絡ください。

ヘルシンキノコ
公式SNS

フォローよろしくお願いします!

ヘルシンキノコプロジェクトが始まった

フィンランドの会社”Helsieni”とは

ヘルシンキノコプロジェクトはフィンランドの会社”Helsieni(ヘルシエニ)”から始まりました。

“Sieni”はフィンランド語でキノコを意味します。Helsieniという名前は、この”sieni”にちなんで名づけられました。私たちはフィンランドの首都ヘルシンキを拠点に、資源を循環させながらキノコを栽培する方法を広めている会社です。

都心に位置する自社農場では、地元のレストランから回収したコーヒーかすを利用してヒラタケを栽培し、再びそのレストランに供給しています。これにより、循環経済を実現しています。

フィンランドでの最初の2人の創業者はもともとフランスとオランダ出身でした。二人は常に「廃棄物を出さない」というシンプルな原則に導かれてきました。

都市でコーヒーかすを再利用して食べ物を育てることで、地元のビジネスをサポートし、都市とコミュニティをより持続可能にしています。また、きのこ栽培に循環経済の原則を適用することで、生産と消費がより責任あるものになります。

自宅できのこを育てる方法を学ぶことで、誰もが持続可能な消費を実現できるようになります。日常の習慣である「たった一杯のコーヒー」で、より環境にやさしい世界に貢献することができるのです。

なぜ日本にやってきた?


フィンランドと日本には、キノコ好きという共通点があります。

私たちのミッションは、世界でも特別な日本のキノコ栽培の知識や伝統を学びながら、そこにフィンランドの独自の方法を取り入れ、日本の素晴らしい遺産に敬意を表することです。

ヘルシンキノコの栽培に必要なのは、コーヒー、DIY精神、忍耐力、そして好奇心だけです。

日本とフィンランドは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも力を入れています。日本の知恵を学び、フィンランドで発展させたヘルシンキノコの革新的なキノコ栽培方法は、「持続可能な未来」を築くための両国の知恵の結集です。

ヘルシンキノコプロジェクトの旅路の詳細を知りたい方はぜひこちらもお読みください!(英語)

You can read the more detailed story (in English) of this project on our blog : Big in Japan.

.